運営:A/Kサービス
〒259-1216 神奈川県平塚市入野159−2
受付時間 | 8:00〜23:00 |
|---|
定休日 | なし |
|---|
大切な書類や貴重品を守るために使用する家庭用金庫。
長年使用していると「鍵を紛失した」「ダイヤルの番号が分からない」「相続した金庫で開けられない」といった鍵のトラブルが起こる事が多くあります。
また、「もう使わないので処分したい」というケースも多く、そのような場合は状況によって開錠と破錠を使い分ける必要があります。
継続して使用を続ける場合や処分する際など、どんな時に開錠を行うのか、破錠を行うのかなど詳しくご説明します!
金庫の処分をする際必ず鍵が開いた状態でないといけないかのかと疑問に思う方も多いと思われます。
実際に金庫の解錠依頼を下さるお客様にも「金庫の鍵は開いていないと処分できませんよね?」と聞かれる事もあります。
絶対に鍵が開いている状態でないといけないと断言する事はできませんが、ほとんどの確率で鍵が開いていないと処分ができない可能性が高いです。
なぜ、鍵が開いていないと処分してくれない事が多いのか。
金庫内には基本的に貴重品や個人情報の載った物など大切なものが入っている事が多いです。
その為、鍵が開いていない状態の金庫を業者さんなどが引き取ってしまうと後々持ち主から印鑑や通帳、大切なものが入っていたので返してほしいと言われても責任を取る事ができません。
そういったトラブル防止の為、鍵が開いていない金庫の回収を行う業者が著しく少なくなっています。
自治体や不用品回収業者であれば鍵の開いていない金庫を回収してくれる事がありますが、中身が入っている場合だと断られる可能性が高いです。
まずは金庫の中に物が入っているか、何が入っているのかを知っておく事が大切です。
絶対に貴重品などが入っていないと言い切れる場合などは鍵が開いていない状態でも引き取ってくれる業者さんを探してもいいかもしれません。
ですが、金庫に仕舞うほどのものなので基本的には大切なものであると思います。
なるべく中の物を確認できる状態、中の物を取り出せる状態を作ってから金庫の処分を行うのがベストになります。
鍵が開かない場合は自身でどうにかするか、鍵屋さんに開錠の依頼をするかになります。
あまり自身で金庫を壊すやり方はお勧めしませんが、金庫をこの先使わない、あるいはすぐにでも開けてどうにかしたい時などは自身で金庫を壊すしかありません。
ですが、自身で金庫を壊す際は注意が必要で、金庫は壊れにくく作られていますので、時間や労力が必要となります。
怪我をする可能性や周囲の破損を招く事もあります。
また、金庫の中身が壊れるタイプの物の場合、金庫を壊すと同時に傷を付けてしまったり一緒に破壊してしまう恐れがあります。
その為、金庫を壊す際もなるべく鍵屋さんに依頼する事をお勧めしています。
鍵屋さんに依頼すれば、基本的にどんな金庫でもあらゆる方法を使って開錠を行ってくれます。
鍵の操作が必要なタイプやダイヤル式、暗証番号式、テンキー式など様々な鍵が金庫には使用されています。
処分前には鍵開けが必要となり、不用品回収業者などに依頼しても鍵開けは行ってくれませんので、もし鍵開けが必要なら「鍵屋さん」を頼る事を推奨します。
又、金庫のメーカーや型番が分かる場合や保証書などがある様であればメーカーや保証先に連絡する事で対応してくれる可能性がありますが、メーカー名が不明な場合や古い金庫の場合は廃盤となっている事があり、その場合は対応が難しくなります。
なので、金庫の鍵開けや処分を考えている方は鍵屋さんに依頼する事でスムーズに金庫の処分を行えると思います。
金庫の開錠方法は金庫の大きさや金庫に付いている鍵の種類などで大きく変わります。
業務用金庫など、とても大きい金庫の場合は壊さずの解錠が難しい事もあります。
今回は、家庭用金庫の開錠で多い3つの開錠方法をご紹介します。
ピッキング解錠は鍵穴のあるタイプの金庫に行う解錠方法で、ピッキングツールを使用して鍵穴の中にあるビン操作して鍵を開ける方法になります。
鍵穴の中にはいくつかのピンがあり、そのピンは鍵を差し込む事で鍵の形にピンが動き、解錠できるラインに数あるピンが動き揃う事で鍵が回る仕組みになっています。
鍵の紛失などで差し込む鍵が無い場合は、ピッキングツールと呼ばれる鍵開け専用の工具で鍵穴の中のピンを手動で動かし解錠できるラインまでピンを動かします。
ピンの数は金庫の大きさなどで変わり3〜5本が基本となっています。
中には防犯性が高い事で知られる「ディンプルキー」が採用されている事もあり、ディンプルキーの場合は基本となるピンシリンダーよりも解錠難易度が高くなっています。
業者さんによってはディンプルキーの解錠を行えない事もあります。
難易度と共に費用も異なる内容となっていますので、鍵の種類は知っておく必要があります。
特殊解錠はダイヤル式の金庫に行う解錠方法となります。
特殊解錠と聞いてただけではどんな解錠を行うのか分からないとは思いますが、ダイヤル式金庫のダイヤルを回し登録されている番号の解読を行います。
番号の解読方法にはいくつかの種類がありますが、現地の金庫を確認して解錠方法を定めます。
詳しく記載する事はできませんが、ダイヤルの番号が分からなくなった場合でも鍵屋さんなら番号を解読する事が可能となります。
この特殊解錠に関しましてもディンプルキーと同様で、業者さんによっては番号解読を行えない事がありますので鍵屋さんに依頼する際は注意しましょう。
破錠は鍵や金庫そのものを壊して開けるシンプルな方法となります。
鍵穴が使用できなくなっていたり、ダイヤルが故障していて開けられない場合などはこの方法で解錠を行います。
破錠方法は金庫の種類によって異なりますが、破錠を行った金庫は必ず使用できなくなります。
ダイヤルと鍵穴が付いた金庫の場合で解錠の依頼をすると、ダイヤルの番号解読とピッキングの2種類の解錠が必要となり費用も2箇所分掛かる事になります。
金庫を使用する予定が無いのであれば、2箇所の解錠を行うより破錠の方が安く済む事がありますので、破錠を行った方がお客様にとってメリットとなる事もあります。
お客様にメリットがある場合か、よほどの事がないか限り破錠を行う事はありませんが、業者によっては破錠のみしか行っていない事がありますので、解錠のご依頼時は解錠方法を伺っておく方が良いかもしれません。
鍵穴とダイヤルの2種類の鍵が付いた金庫を使用されている方も多いと思います。
ダイヤルで番号を合わせた後、鍵穴に鍵を差し込み回す事で金庫の扉を開ける事ができるタイプになります。
鍵を紛失して開けられないだけであればピッキングのみで解錠が可能ですし、ダイヤルの番号が分からないだけであれば特殊解錠を行うだけで問題は解決します。
しかし、鍵も無くダイヤルの番号も分からない、この様な場合は鍵屋さんに解錠依頼をすると鍵穴のピッキング解錠の費用、ダイヤルの番号解読の費用それぞれが掛かり、費用が倍以上となる事があります。
親切な鍵屋さんであればこの時点で解錠する金庫をこの先も使用するのかを聞くはずです。
なぜなら金庫を使用しない予定なら2箇所の解錠を行うより破錠を行った方が費用が安く済むからです。
又、2箇所の解錠にはそれなりに時間も掛かります。
ですが、破錠であればコツを知っている鍵屋さんなら数分で作業を終える事ができますので時間短縮や低出費などお客様にメリットしかありません。
【鍵猫】も必ず金庫の使用を継続されるかどうかを伺います。
お客様にメリットがある事はしっかりお伝えするのが専門業者の役割と感じていますので、必ずお客様にお聞きし使用しないとお答えになられた場合はほとんどお客様の許可の下破錠を行わせいただいております。
その為これから金庫の開錠を依頼される方で、金庫の使用をしない方、金庫の処分を予定している方は破錠を行う事をお勧めします。
金庫の鍵を開けられないので開けてほしいとの事でご連絡をいただきました。
ご依頼下さったお客様のご実家にある金庫の開錠依頼で、鍵穴とダイヤルの付いた金庫になります。
鍵も無く、ダイヤルの番号も分からない為お客様やご家族の方でもどうする事もできずご依頼下さいました。
鍵穴の解錠にはピッキング、ダイヤルの解錠には特殊解錠の方法で解錠可能ですが、2箇所分の解錠費用が掛かってしまいますので、お客様に「金庫はこれからも使用されるのかどうか」を伺った所「処分する予定です」とお返事をいただきましたので、「破錠」の方法をご提案させていただきました。
破錠であれば時間もあまり掛からず、2箇所の解錠に比べ費用を抑える事ができる事をご説明させて頂くと「大丈夫です!破錠でお願いできますか?」とお返事をいただきましたので、このまま破錠作業を行わせていただきました!
「3分」程で破錠作業は終わり、お客様に報告させて頂くと「もう開いたんですか?そんな簡単に壊せちゃうんですか!?」と驚かれておりました。
確認をして頂くと「ありがとうございます!開ける事ができてよかったです!費用もそんなに掛からず助かりました!」とお礼のお言葉をいただきました!
鍵のみの解錠が必要な場合やダイヤルのみの解錠が必要な場合は作業は1箇所のみとなりますので、1箇所の解錠費用で金庫の鍵を開ける事ができます。
なので、破錠を考える必要がありません。
破錠を行うよりはるかに費用を抑えて解錠を行う事ができるからです。
「もう使用しないから破錠と言われても大丈夫」と破錠の許可をしてしまうのは勿体無いのでご注意を。
破錠はもっとも業者にとってリスクがない簡単な作業となりますし、業者さんによっては1番費用を取る事ができると言えます。
その為、他の開錠方法がある場合でも「破錠しかできない」と言う業者さんもいますので、「使わないから大丈夫です!」なんて許可をしてしまうと多額の請求をされる恐れがあります。
なので、鍵穴のみの解錠やダイヤルのみの解錠で金庫の鍵を開けられる場合は「破錠はしない」と覚えておきましょう。
破錠と万が一言われたなら【鍵猫】にご相談下さい。
他社より費用を安く、しっかりとした方法で解錠を行えるかもしれません。
鍵を紛失してしまって金庫を開けられないので開けてほしいとの事でご連絡をいただきました。
戸建にお住まいのお客様でご自宅の整理を行なっていた所金庫を見つけ、ダイヤルの番号をメモした鍵は貼ってあるけど鍵が無く、金庫も開かない状態なので中の物を確認する事ができないとの事でご依頼下さいました。
鍵穴を確認した所ピッキング解錠が可能な鍵である事が分かりましたので、解錠に掛かる費用をお伝えしご納得いただけたらこのまま解錠作業へと入っていきます。
ピッキングツールを使用し鍵穴から解錠を行います。
数分で解錠作業は完了し、お客様に報告をすると「こんなすぐに開いてしまうんですね!すごい!ありがとうございます!」と驚きと共にお礼の言葉を下さいました!
金庫内を確認された後には「本当に助かりました!ありがとうございました!」と再度お礼のお言葉をいただきました!
金庫の鍵が開かなくなってしまったので開けてほしいですとの事でご連絡をいただきました。
戸建にお住まいのお客様で、金庫のダイヤルには番号がずれない様にガムテープを貼っていたそうですが、何故か鍵が開かなくなってしまったとの事でご依頼下さいました。
ご自宅訪問後に金庫の確認をさせて頂くとダイヤルの番号がズレている事が分かりましたので、ダイヤルの番号解読作業が必要である事をご説明させていただきました。
費用と共にお伝えすると「お願いします!」とお返事をいただきましたのでこのまま解錠作業に入っていきます。
特殊な工具を使用し、番号を解読する事「10分」程。
番号解読が終わり、鍵を回すと「スッ」と扉を開ける事ができました。
お客様に解錠完了の報告をし確認をして頂くと「ありがとうございます!本当に助かりました!」とお礼のお言葉を下さいました!
金庫の鍵解錠ではピッキングやダイヤルの解錠でそれぞれ費用が異なります。
又、ピッキングの場合は鍵穴の中にあるピンの数で難易度や解錠費用が変わり、ダイヤル解錠の場合はダイヤルで数字を合わせる数によって難易度や解錠費用が変わってきます。
【鍵猫】で作業する場合、鍵穴のピン数では「3ピンの場合¥8800-」「4ピンの場合¥13,200-」「5ピン以上の場合¥15,400-」となっており、「ディンプルキーの場合は¥16,500-」になります。
ダイヤルの場合は基本的に2〜4回数字を合わせる仕様となっていますが、家庭用金庫の場合は3〜4回数字を合わせるのが主流となっています。
「2回数字を合わせるタイプは¥11,000-」「3回数字を合わせるタイプは¥16,500-」「4回数字を合わせるタイプは¥22,000-」となっています。
なので、家庭用金庫を使用されている場合は¥16,500〜¥22,000が相場となります。
破錠を行う場合は金庫の大きさなどにより費用は異なり、¥27,500〜¥33,000が必要となります。
ダイヤルの場合はお客様が何回数字を合わせるかをご存知であれば、お電話などで正確な費用をお伝えする事ができますが、鍵穴の場合はピン数を知っている方はほとんどおられませんので、現地で確認してから正確なお見積もりとなります。
破錠も同じく金庫の大きさなどが分からないと費用を決める事はできませんので、現地を確認してからとなります。
おおよその相場などを記載しましたが、分からない事があれば一度【鍵猫】にご相談下さい。