運営:A/Kサービス
〒259-1216 神奈川県平塚市入野159−2
受付時間 | 8:00〜23:00 |
|---|
定休日 | なし |
|---|
この記事では室内で閉め出しにあった際の対処法や閉め出しにあわない為の対策法などをご紹介しています。
既に閉め出し状態にある方でもこの記事を見ていただければこの後何をすればいいのかが分かるはずです。
温度差の激しい季節の閉め出しは最悪「命」にも関わる問題です。
一刻も早い対策と対処を心掛けましょう。
閉め出しを皆さんはご存知ですか?
実は身近な所に閉め出しにあう可能性が潜んでいます。
閉め出しとは室外側から室内側に入れない状態の事で、「ベランダ」や「玄関」、「勝手口」などが閉め出しに合う可能性がございます。
特に小さい子供がいらっしゃるご自宅では閉め出しにあう確率が少し高い傾向にありますので、窓や玄関など鍵周りに閉め出しにあわない為の対策を充分にする必要があります。
ベランダは特に洗濯物を干す時などの一瞬の隙に、ちょっとした子供の出来心で鍵を掛けてしまい閉め出しにあってしまいます。
テレビ番組などでも「主婦が閉め出しや閉じ込めにあってしまった」「閉め出しの状況をどうやって対処したか」などの内容を年に数回放送していたりします。
意外と閉め出しにあっている人は多くいらっしゃいます。
今回は室内「ベランダ」の閉め出しについて記載します。
閉め出しは突然起きてしまう出来事です。
突然の出来事は皆焦ったり慌てたりしてしまい、冷静な判断ができなくなってしまいます。
まずは冷静になる事が必要となりますが、その上で何をすればいいのか
実際に閉め出しにあったらどうすればいいのか分からない人が多いと思いますのでご紹介します。
閉め出しは室外側から室内に入れない状況の事を言います。
玄関や勝手口が開かない場合には大声を出す必要が無く助けを求める事ができますが、「ベランダ」に居る状況での閉め出しは自ら何かをするという事が制限された状況になります。
携帯電話を持ち歩いていれば話は別ですが、ベランダに出る時わざわざ携帯電話を持ち歩く人も少ないと思います。
そういった場合には「大声で助けを求める」必要があります。
一軒家などの戸建てに住んでいる場合では2階にベランダがある事も多く、この状況での閉め出し時は外を通行している人などに聞こえる様に叫び、現状を伝え助けを求める必要があります。
集合住宅であればお隣さんや上の階・下の階など部屋が隣接されており大声で叫ぶ事で隣人の方も気づいてくれる事でしょう。
又、隣人でなくとも集合住宅では戸建てと同じく通行人などにも聞こえていれば通行人の方が協力してくれる事もあります。
あまり大声を出した事ない方も閉め出しの状況は自身の「命」に関わってくる問題となりますのでしっかり周りに助けを求めましょう。
携帯電話、現在では「スマートフォン」が主流となっていますが、スマートフォンなどを常に持っている方であれば同居人の方や身寄りの方、知人などに連絡を行い状況報告と共に助けを求める事ができます。
同居人や身寄りの方、知人であれば自身の知っている人の為安心して話もできる事でしょう。
ゆっくり状況の説明を行い解決へと導きましょう。
同居人が居なかったり身寄りの方に連絡がつかない場合などは「お近くの鍵屋さん」や【鍵猫】を調べご依頼の連絡を下さればお客様のご自宅の元へとすぐに駆けつけ問題の解決を行ってくれます。
費用を掛けたくないという気持ちがあると思いますが閉め出しにあった以上、費用について考えている場合ではありません。
自身の事を第一に、室内に子供がいらっしゃるなら子供の事も考えなるべく早い解決を選択しましょう。
鍵屋さんは鍵開けなど鍵に関する問題を解決する「プロ」です。
必ず閉め出しの状況を解決してくれます。
ですが、同じ鍵屋さんでも「ボッタクリ」などに合うケースがありますので、もし鍵屋さんをお探しなのであれば【鍵猫】まで一度ご連絡下さい。
【鍵猫】はお客様が安心してお願いできる「信頼できる鍵屋さん」です。
大声で叫んでも全く周りの人が気づいてくれない、携帯電話を持っていないなどの状況であるのであれば最終手段として窓ガラスなどを割るという選択を視野に入れましょう。
この手段は本当に何もできない時の最終手段となります。
窓などを壊すといった作業も自身が怪我をするかもしれない可能性がある為、あまりお勧めはしていませんが温度差が激しい冬や夏の季節はずっと閉め出しの状況にいるのはとても危険な事です。
閉め出しの状況が長く続くと命に関わる様な場合は窓などを壊すという選択肢が必要となります。
決して窓の修理費などは安いものではありませんが、自身や子供の命が掛かっていると考えたら窓の修理費など気にしていられません。
周りに固い物などがあればあまり怪我をしない開け方ができるかもしれません。
窓などを割る場合は物を使用しての作業が好ましいです。
閉め出しにあってからでは遅いと思われる方もいらっしゃると思います。
では、閉め出しにあわない為にできる対策などはあるのか。
すぐにできる対策法をご紹介します。
閉め出しにあわない為の対策として1番簡単なのは「扉を開けておく」、または「扉の隙間に物を挟んでおく」事です。
室外に少しだけ出る際は扉を少し開けておくのが吉となります。
冬や夏ではエアコンや暖房を気にされきっちりと窓を閉める方が多いと思います。
ですが、万が一の事を考えるのであれば扉を開けたままにしておくのが利口です。
自身しが居ない場合は気にしなくてもいいかもしれませんが、室内に子供がいらっしゃる場合には窓を誤ってスライドさせてしまった、鍵を回してしまったなどが起こりかねません。
そういった事にならない為には子供が何かした時に気づける状態を自身で作る事が大切です。
窓の扉の隙間(高い位置)に物を挟み窓が少しでも開いた際物が落ちる音で気づける状態などを作れるとベストです。
窓や玄関、勝手口などには必ず鍵が付いております。
鍵の調子が悪いと感じている場合は放置していると鍵の不具合による閉め出しを受ける可能性が高くなります。
鍵の不具合を放置される方がとても多くいらっしゃいますが、この状況は決して良い事ではありません。
鍵屋さんに解錠の依頼をされる方のほとんどが「数日、数週間、数ヶ月前から鍵の調子が悪かった」と仰っております。
すぐに対処していれば修理ができたかもしれない鍵も、放置する事で修理ができなくなり交換が必須となる事もあります。
修理に比べ交換は部品代が必要となりますので費用が高くなります。
費用を掛けたくないから不具合を放置するという考えはやめ、費用を極力掛けない為に適度な手入れをする様にしましょう。
鍵屋さんによっては修理ができるのに交換しかお勧めしない利益の事しか考えていない悪徳業者もいます。
修理や交換で鍵屋さんをお探しの場合は【鍵猫】までご相談下さい。
閉め出し時に掛かる費用ですが、掛かる費用は基本的に解錠費のみになります。
状況や作業内容により費用は変動し、長い時間を要する解錠ではその分の費用が上乗せされる場合もあります。
閉め出し時に掛かる解錠費用はおおよそ¥8,800〜22,000となります。
コチラは1箇所あたりの費用となりますので、お客様がいらっしゃる所まで数箇所の解錠が必要な場合はその分費用が加算されます。
解錠前には作業内容や解錠数などの確認と共に費用のご確認を取らせていただきます。
お客様ご了承の上、作業へと入らせていただきます。
どうしてもご了承いただけない場合はできる範囲の事はご協力させていただきますが、それでもお客様にご納得いただけなかった場合は作業は行いません。
独断で作業をするといった事は行いませんのでご安心下さい。