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昨今では「オートロック付きの玄関」がとても多くなっています。
オートロック付きの玄関では特に「閉め出し」にあうリスクが高いので注意が必要となります。
「閉め出しにあった場合どう対処すればいいのか分からない」、「閉め出しにあわない為の対策などを知りたい」、「閉め出しにあってどうにかしたい」などが当てはまる方はぜひコチラの記事をお読み下さい‼︎
室外側から室内側へと入る事ができない事を「閉め出し」と言います。
閉め出しは色んな所であう可能性があり、玄関や勝手口、ベランダなどは特に閉め出しにあいやすいです。
外側から内側へと入れない事を閉め出しと言いますのでトイレに入れない、浴室に入れない、室内に入れないなども閉め出しの一部となります。
今回は玄関での閉め出しにあった際の対処法や対策法をご案内させていただいております。
もし室内での閉め出しについての内容を知りたい方は「閉め出しの対処法や対策法をご案内‼︎(室内編)」のリンクを下記に貼っておきますので、そちらから記事をご確認下さい。
閉め出しにあったら何をしたらいいのか。
まずは焦らず冷静になりましょう。
閉め出しの状況によって自身にできる行動が限られてきます。
自身で取るべき行動をいくつかに分けてご紹介します。
同居人やご家族の方など合鍵を持っている人はいませんか?
まずは合鍵を持っている人に連絡をする事をお勧めします。
合鍵を持っている人に開けてもらう事ができれば、室内に入れる事は勿論の事スペアキーの用意や鍵の交換を行うかなどゆっくり考える事ができます。
又、合鍵を持っている人が当日に来られない場合、鍵屋さんなどに解錠依頼を頼むのもいいですが翌日などに合鍵を持っている人が来られる場合は、どこかで宿泊などをした方が費用を抑えられる場合があります。
合鍵を持っている人に連絡を取り2〜3日以内に来られる場合はどこかに宿泊しましょう。
すぐに来られない場合は鍵屋さんや管理会社などに相談しましょう。
戸建てや集合住宅にお住まいの方は「住宅サポート」や「火災保険」などに加入していると思われます。
コチラのサポートを使用すれば玄関の鍵を開けてくれる「解錠作業」を行ってくれる可能性があります。
管理会社や大家さん、保険会社への連絡を行い事情の説明と共に解錠を行ってくれるかの相談を行ってみましょう。
住宅サポートなどであれば無料で解錠を行ってくれる場合があります。
費用が掛かるかどうかもご相談事に聞いてみましょう。
合鍵を持っている人が居なかったり、住宅サポートでの解錠が難しい場合はお近くの「鍵屋さん」に連絡を行い解錠を行っていただきましょう。
鍵屋さんに依頼すれば基本的にはどんな鍵でも開けてくれます。
しかし、鍵屋さんによっては費用や解錠方法に差があります。
しっかりお客様に寄り添ってくれる鍵屋さんに相談する事が大切です。
鍵屋さんに依頼する際はまずホームーページやお客様からの声などを確認し、信頼できる業者さんかを確かめましょう。
鍵屋さんに連絡した際は玄関の鍵の特徴や種類を伝える事でおおよその解錠方法や費用を教えてくれます。
費用が高かったり話をあやふやにされたりした場合は依頼するのをやめましょう。
鍵屋さん選びが難しい場合は【鍵猫】までご連絡下さい。
数種類の解錠方法や費用の最低値から最大値までしっかりお電話にてお伝えさせていただきます。
上記3つの行動はお手元に携帯電話がある場合になります。
万が一携帯電話や鍵を持っていない状態での閉め出しにあった場合はまず知人の家などへ向かい、連絡を取れる手段を作りましょう。
連絡を取れる手段が取れない場合はお近くのホームセンターや警察署に相談する事をお勧めします。
ホームセンターや警察署であれば連絡手段の手助けをしてくれますので、合鍵の持ち主や管理会社、鍵屋さんへと連絡を取り鍵の解錠へと導く事ができます。
閉め出しにあってからの対処法をご案内しましたが、そもそも閉め出しにあわない為の対策法はないのかが気になりませんか?
なんとなく分かっている方もいらっしゃると思いますが、分からない方の為にもすぐにできる閉め出しにあわない為の対策法をいくつかご案内します。
玄関には必ず鍵(子鍵を差し込んで回すタイプ)が取り付けられております。
鍵の付いていない電子錠などもありますが、まずはこの鍵が付いている家に住んでいる方は必ず鍵を持ち歩く事が1つの対策となります。
鍵を持ち歩かなくていいのが電子錠の魅力の1つでもありますが、鍵を持ち歩かない事によって閉め出しにあうリスクが高くなってしまいます。
普段意識せずに自然と鍵を持ち歩ける状態(財布の中や鞄の中に常に入れておく)を作るのがベストです。
いざという時に鍵を持っている事で解決する事ができます。
鍵が付いていないタイプの電子錠の場合は鍵を持ち歩く事ができないので、電子錠の管理や丁寧な使い方が必要となります。
電子錠の電池残量の確認や玄関周りの清掃(扉になにか挟まってしまうと電子錠がうまく作動しない事がある)を徹底する事で閉め出しのリスクを減らす事ができます。
鍵を持ち歩いていない場合でもできる対処法として、鍵を預ける手段があります。
身近な人に鍵を預けておく事で鍵の紛失時や閉め出しにあった時でも鍵を一度借りて玄関から鍵を開け室内に入る事ができます。
ですが、鍵を預けるという事は鍵を預けた人がいつでも家に入れる状況となりますので、できるだけ信頼関係のある方に預ける様にしましょう。
又、電子錠の場合はカードキーや暗証番号、指紋認証などがございます。
カードキーは鍵と同じ様に預ける事ができますが、暗証番号や指紋認証は預ける事ができません。
電子錠の故障などの場合は鍵屋さんなどに相談するしかありませんが、閉め出し時に暗証番号を忘れてしまい家に入れないなどが起きた時の為に暗証番号を記した紙やメモを身内に渡しておけば身内の家に連絡や直接行く事で暗証番号を知る事ができます。
指紋認証の場合は予め身内の方の指紋登録をしておく事で自身の指紋で開ける事ができなくても他の方の指紋認証で開ける事ができるかもしれません。
電子錠は機械ですので誤作動を起こす事もあります。
自身だけではなく、なるべく身内の方に鍵を預けたり番号や指紋の登録などをしてもらいましょう。
鍵を預けられる身内が近場に居なかったり、預けるのが心配な場合は自身にしか分からない場所に保管しておくのがオススメです。
保管場所の例でいうと「車内やご自宅周りの庭」、「キーボックスに保管する」などがあり、車内は特に最適な保管場所になります。
鍵が車内にある場合は車の解錠を鍵屋さんなどに依頼する事で玄関の解錠より費用を抑えられる可能性がありますので、そういった意味でも車内での保管は好ましいと言えます。
キーボックスに鍵を保管するのも1つの手ですが、無理矢理壊されてしまったりしまうと誰でも鍵を取り出せてしまう為最適とは言えません。
キーボックスを使用するのであれば、あまり他の人の目に付かない所で使用する方が実用的です。
閉め出しの状況としてはほとんど鍵も携帯も持っていない事が多いので、自身にしか分からない場所や他の人には分からない安全な場所を探し鍵の保管を行う様にしましょう。
閉め出しに起こるシチュエーションとして多いのは「少し外に出るだけ」や「オートロックの事を忘れていた」といった内容になります。
玄関扉から外へ出られる際は携帯電話や鍵を極力持つ様に心掛けましょう。
閉め出しが起きた際の解錠費用ですが、玄関の鍵の種類や鍵の個数などによって異なってきます。
解錠費用は¥8,800〜¥22,000となっております。
玄関の鍵を壊さなくてはいけない場合(破錠)には交換も必要となりかねませんので、その場合は交換費用が別途掛かってきます。
玄関の鍵が開けられない場合や破錠しなくていけない場合、玄関以外に開けらる箇所がある場合(窓など)はそちらの解錠を行わせていただきます。
車内にご自宅の鍵がある場合は勿論車の解錠を行わせていただきます。
費用の確定は現地確認を行ってからとなりますので、お電話ではおおよその金額をお伝え致します。
鍵の形やメーカー、鍵の個数などを教えていただけるとスムーズに話が進められます。
話だけでも聞きたい場合でも大丈夫です。
お困りであればすぐに【鍵猫】までご連絡下さい。