運営:A/Kサービス
〒259-1216 神奈川県平塚市入野159−2
受付時間 | 8:00〜23:00 |
|---|
定休日 | なし |
|---|
玄関の鍵を紛失した後、皆さんはどうしていますか?
予備の鍵を使用したり、家族や同居人の鍵を使っていたりしていませんか?
鍵を紛失したまま同じ鍵を使用していると危ない目に遭うかもしれません。
どんな事が起こるのか、起こりうる危険性や鍵紛失時の対応、鍵を紛失しない為の対策などをご案内します。
玄関の鍵を紛失したまま同じ鍵を使用していると自身やご家族の身の危険を及ぶ可能性やご自宅内にある高価な物などを狙った空き巣や居空き被害などに遭う可能性があります。
どこで鍵を紛失したか分からないし家を特定される事はないだろうと大体の人は今の鍵のまま使用しがちだと思います。
実はかなり危険です。
確かに遠い場所で鍵を紛失していた場合には家の特定は難しく、被害に遭う可能性は低いです。
ですが、万が一ご自宅付近で鍵を紛失していた場合には家に入られてしまう可能性はとても高くなります。
戸建ての場合は付近の家を、集合住宅の場合は各階の玄関の鍵が開くかどうかを拾った鍵で確かめるだけで家の中に入れてしまいます。
又、家の特定が済んだ後に鍵の複製を行い鍵を転売するといった被害も過去には起きておりました。
知らない人が勝手に家の出入りをしたりご自宅内を荒らされたり物を盗まれたりするのは勿論嫌な事ですが、自身や家族など住人の方が怪我したり危ない目に遭うのはもっと嫌ですよね。
最悪の場合は命にも関わってきます。
鍵を紛失したらそのまま同じ鍵の使用を続けず、何らかの対処を行う事をお勧めします。
鍵を紛失した際に何をすべきなのか。
鍵の紛失はよく子供がしやすい傾向にありますが、大人の方が鍵を紛失してしまう事も珍しい事ではありません。
鍵を紛失した時皆さんはどんな行動を取っていますか?
鍵紛失時に取るべき行動やお勧めの行動をご紹介します。
鍵の紛失に気づいたらまずは身の回りやご自宅周辺をきちんと探しましょう。
案外、意外な所に鍵はあるかもしれません。
普段から鍵の仕舞う場所を決めているからといってその一点だけを探すのではなく、ありそうな場所は全て探す様にしましょう。
近場に出かけていたなら出来る限り近場の外出先まで確認をしたり、外出先に連絡し落とし物で届いていないかの確認を行いましょう。
外出先が遠かったり、探すのが困難な場合は無理に探さなくても大丈夫です。
紛失した鍵を探すのに貴重な時間を沢山使うのはあまり気が進まないと思います。
そんな時は探すを諦め次の行動を取りましょう。
自身で探せる範囲を探した後は近くの「交番」や「警察署」へ行き、紛失届を出しましょう。
万が一親切な方が鍵を拾っていた場合には交番や警察署に鍵が届く可能性があります。
紛失した鍵が届いた際はとてもラッキーな出来事ですが、あまり期待しすぎるのも禁物です。
紛失届を出す際は紛失した日に行った場所などなるべく全て伝えましょう。
相談相手が協力的な人であれば色々な手段を使って探してくれるかもしれません。
鍵を紛失した場合にお勧めするのは「鍵の交換」になります。
鍵の交換を行えば万が一鍵を拾った人が悪さをしようと鍵を開けようとしても家の中に入る事ができませんので安全に過ごす事ができます。
鍵を交換せずに被害に遭い高額な物を失ったり身に危険が生じるのであれば鍵の交換をしておいた方が断然良いと感じます。
確かに交換となるとそれなり費用は掛かってしまいます。
ですが、リスクを背負ったまま生活をされるのはあまり好ましくありません。
鍵の交換は数年〜数十年の間基本的には行いません。
これを機に防犯性の高い鍵などに替えるのも良いかもしれません。
何かが起こる前に鍵の交換を行い、安心して暮らせる生活を保ちましょう。
コチラの方法はあまり玄関で行う事はないですが、手段の1つとして記載させていただきます。
最近では玄関に鍵が2つあるのが主流になっています。
どちらかの鍵穴を使えなくする事で鍵の操作を外側から行えなくする事ができます。
ご自宅内に誰かが居る時に限られますが、室内側から鍵を掛けておけば外側から鍵を回そうとしても開けられない為家に入られる心配はなくなります。
勝手口などではよく鍵穴側から鍵を使用して室内に入る事があまり無い為鍵穴を塞いだりする事が多いです。
あまりお勧めする事はありませんが、こういった方法もあると知っていただければと思います。
鍵を紛失する前に何かできる対策がないのかですが、できるだけ紛失を防ぐ方法があります。
自己管理にはなってしまいますが、何を気をつければいいのかやどうしたらいいのかをご紹介します。
すぐにできる内容から徹底的な対策法をご案内しますので、自信にあった対策法をお試し下さい。
皆さんは普段鍵を持ち歩く時どこに仕舞っていますか?
ズボンのポケットや鞄の中、キーホルダーやキーケースなど様々あると思います。
まずはズボンのポケットの中に仕舞うのは基本的によくありません。
どのタイミングでも紛失してしまう可能性があります。
落とした時に気づく様に鈴などを付けていればまだ幾分マシではありますが、できれば鞄やキーケースなどに収納しておく事が大切です。
鞄の中でもファスナーが付いている箇所が1番好ましいです。
2重に鍵を仕舞っておける箇所があるならできるだけその箇所に仕舞っておきましょう。
上記の①でも記載しましたが鍵を持ち歩く際は鍵に鈴やキーホルダーを付けておくのが吉となります。
落とした時に気付ける様にするのが第一の理由となりますが、鈴やキーホルダーを付けておく事で鍵が落ちにくくなるのも理由の1つとなります。
鍵に何も付けず持ち歩いている方は非常には多く、解錠のご依頼を下さる方の中でもやはり鍵に何も付けていなかったと答える方が多い印象です。
鍵を紛失しない為にはまず自身で鍵を無くさない様にする対策や工夫をする必要があります。
鍵単体で持ち歩くのはやめましょう。
鍵の紛失を避けるのであれば鍵を持たない電子錠などに鍵を替えてしまうのが1番の対策となります。
電子錠の中でもカードキーなど鍵の代わりとなる物を持ち歩かなくてはいけない種類がありますが、何も持ち歩かなくて平気な暗証番号や指紋認証などの電子錠にする事で鍵の紛失という概念を無くす事ができます。
しかし、電子錠の場合は他に気をつけなくてはいけない事などもありますので絶対に電子錠が良いと断定する事はできません。
あくまでも鍵の紛失に対する対策としての内容となりますので、まずはすぐにできる対策①や②の方法を行ってみて下さい。
電子錠にする事のメリットやデメリットを知りたい方は別の記事に電子錠について詳しく記載しておりますのでそちらをご覧下さい。
鍵を紛失したけど鍵の交換を行いたくない、今の鍵を気に入っているから替えたくないなど鍵にこだわりがある方には鍵の交換ではなく新しく鍵を取り付ける方法「新規取付」をご案内させていただいております。
現在玄関に付いている鍵はそのままで新しく玄関に鍵を1個増やすといった内容になります。
新たな鍵を増やす事で紛失した鍵だけでは玄関の鍵全てを開けられない為防犯性にも繋がり、お客様が気に入っている鍵をそのまま継続して使用する事もできます。
玄関に鍵が増える事で外側から見た時に鍵が幾つも付いている様に見える為、防犯面としては効果は絶大です。
又、玄関に付いている鍵が2つでどちらも同じ鍵で操作ができる2個同一キーの場合、交換するとなると2箇所分の費用が掛かってしまいます。
ですが、新規取付であれば1箇所増やすだけとなりますのでその分費用を削減する事ができます。
鍵を紛失したらなるべく鍵の交換をするのがベストですが、何らかの理由で鍵の交換を決断できない場合は是非「新規取付」の方法で鍵を増やし、紛失した鍵だけで玄関を開けられない様にしましょう。
鍵の紛失時に掛かる交換費用は作業費+部品代になります。
部品代は種類や防犯性、鍵の個数などにより異なり、防犯性が高くなればなるほど費用は高くなり個数が増えればその分費用が重なります。
鍵紛失時の鍵交換に掛かる費用はおおよそ作業費¥8,800〜+部品代¥11,000〜¥33,000程となっています。
又、鍵を新しく取り付ける「新規取付」では作業費¥11,000〜+部品代となっており、部品代は扉の種類や状態によって取り付けできるものできないものがあります。
鍵を持たない電子錠にしたい場合は作業費¥16,500〜+部品代¥33,000〜が掛かってきます。
鍵紛失時は基本的に交換を行うのがベストですし、費用もあまり掛かりませんが決して安い訳ではありません。
ですが、鍵を紛失したまま使用を続けてしまうと色々とリスクを抱えた状態で生活する事になります。
何か起きた時の損害に比べれば鍵の交換や新規取付はまだ安いものです。
鍵紛失時はなるべく防犯面や安心して暮らせる生活を意識し鍵の交換などを行っておきましょう。