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鍵付きの室内錠に交換をお考えの方!
オススメの交換方法や費用と相場をご案内!

鍵付きの室内錠に交換をお考えの方!オススメの交換方法や費用と相場をご案内!

室内ドアに鍵を取り付けたい、また既存の鍵を交換したいと考えている方はいませんか?

室内ドアに鍵を付けたいという理由はプライバシー確保やテレワーク環境の整備など、目的は様々あると思われます。

既存の室内錠を鍵付きにするにはほとんど扉への加工が必要となりますが、加工をしなくても取り付けられるタイプもございます。

本記事では鍵付きの室内錠にする方法や費用相場、お得な交換法などを記載していますので鍵付きの室内錠にしたいとお考えの方は是非最後まで読んでみて下さい。

鍵付き室内錠は自身で用意した方がお得!

鍵付きの室内錠は自身で用意するのがお得!!

まず、鍵付きの室内錠にしたいとお考えであればお客様自身で部品を用意していただくのが1番お得になります。

なぜかというと、業者さんに部品を用意していただくと自身で用意するよりも部品代が少し高くなってしまうからです。

業者さんは部品の提供を店頭価格と同じ価格でしてしまうと利益が取れなくなってしまいます。

なので、業者さんに部品を用意していただくという事はその分業者さんへ多めに費用を払わなくてはいけなくなります。

ですが、自身で用意する場合は購入先へ直接頼むので余計な費用が掛かりません。

また、自身で用意するのでゆっくり時間を掛けつつ自身が納得のいく部品を選ぶ事ができます。

好きな時にお客様の都合で購入できるといった利点がありつつ、費用を抑える事ができます。

部品を用意したら自身で取り付けるのも可能ですし、取り付け作業だけを業者さんにお願いして取り付けていただく事もできます。

なるべく費用を抑えたいとお考えの方は自身で部品を用意する事をオススメします。

鍵付き室内錠購入時の注意点をご紹介!

鍵付き室内錠購入時の注意点をご紹介!!

鍵付きの室内錠を購入する上で注意しなくてはならない点がいくつかあります。

注意点を確認せずに部品を購入してしまうと取り付ける事ができなかったり加工しなくてよかったものを加工しないと取り付けられない状態になったりと購入した部品が無駄になってしまう可能性があります。

注意点をしっかり確認してから部品の購入を行いましょう。

注意点①室内錠の形状を確認する
室内錠の形状を確認しよう

まず注意しなければならないのが「室内錠の形状」です。

大まかに2種類のドアノブ「レバーハンドルタイプ」と「握り玉タイプ」に分かれております。

室内扉に付いているドアノブのタイプが2種類のどちらかである事をしっかり確認し、その中でどの鍵を取り付けられるかを調べる必要があります。

レバーハンドルが付いていたのに握り玉タイプを購入してしまった、あるいは逆の場合で購入した場合はそのまま取り付ける事ができません。

タイプの違う部品を購入した場合は、扉の中にあるラッチ錠ケース交換を行わないと取り付ける事ができませんので、部品にあったラッチや錠ケースの購入が必要となります。

そうなってしまうとすぐに交換ができないだけでなく余計な出費となってしまいますのでいい事がありません。

鍵付きの室内錠にする上でまずドアノブのタイプを知っておく事が重要となります。

注意点②室内錠の種類によって加工が必須
室内錠の種類によって扉に加工が必要になる!

室内錠の種類によって加工が必要になる事があります。

それは「ドアノブと鍵が別々になっているタイプ」になります。

よくトイレなどで使用されている表示錠などはドアノブと鍵が一体化になっているタイプになります。

ドアノブから少し離れた箇所に鍵を取り付けたい場合は加工が必須となります。

説明をしなくても分かるかもしれませんが、加工が必要な理由としてはドアノブ部分とは別に鍵を取り付ける為の穴が必要となるからです。

又、ドアノブの種類が異なった部品を取り付ける場合も加工が必要となります。

ですが、万能タイプの取替部品であれば加工せずに取り付ける事が可能となる事もあります。

基本的には鍵とドアノブが一体化になっているタイプはそのまま加工無しで取り付ける事が可能ですが、鍵とドアノブが別々になる場合やドアノブの種類が異なる場合は加工が必要という事を覚えておきましょう。

注意点③室内錠の交換は一式交換になる事が多い
鍵一式の交換となる事が多い!

室内錠の交換ではドアノブ側だけの交換をする訳ではなく、ドアノブと錠ケースの交換(鍵一式)を行います。

ドアノブの調子が悪い、錠ケースの調子が悪いなどで部分的な交換を行う場合はドアノブが錠ケースどちらかの交換を行う事で改善する事ができますが、鍵の付いていない室内錠を鍵付きの室内錠にするとなった場合は鍵一式の交換となる事が多いです。

加工無しの場合や加工有りの場合関係なく基本的には鍵一式の交換になります。

稀に備え付けの錠ケースが鍵付きのドアノブにも対応している場合があり、その場合はドアノブ側だけの交換を行う事で鍵付きにする事が可能です。

錠ケースの種類が分かっていないとドアノブだけの交換で鍵付きにできると判断できませんので、錠ケースの種類を把握しておく事もお勧めします。

加工が必要ないタイプは万能タイプなら安心!

加工が必要ないタイプは「万能タイプ」なら安心!!

加工無しで鍵付きの室内錠にする場合は錠ケースとドアノブのセットを購入し取り付けるか、万能タイプの部品を購入する事で交換が可能となります。

万能タイプの部品でよく使用されるのは【GIKEN】取替レバーハンドル錠といわれる部品で、握り玉タイプからレバーハンドルタイプに交換する事ができます。

鍵の付いていない空錠タイプ鍵付きタイプの2種類があり、コチラの部品であればドアノブ側の部品を交換するだけで鍵付きの室内錠にする事が可能です。

ですが、このドアノブに対応している錠ケースが取り付けられている事が条件となり、必ずしも取り付けられる訳ではないのでご注意下さい。

交換作業のみの依頼はできる?

交換作業のみの対応が可能な業者さんを探そう!!

自身で部品を用意し取り付けは業者さんに依頼を行おうと考えている方、業者さん選びにはご注意下さい。

業者さんによっては取り付けのみの作業を行ってくれない場合があります。

なぜ行ってくれないのかは業者によって異なると思われますが、主に作業のみでは業者さんにとって利益にならないからといった理由があります。

作業だけは行わないと伝えずに依頼を承諾する業者さんもいらっしゃいます。

そういった業者さんは出張費キャンセル料を申し付けてくる事が多いです。

ボッタクリ業者と同じ様な手口となります。

こういった業者に引っ掛からない為にもご依頼時はなるべく質問をする様にして下さい。

作業のみが可能かどうか」「出張費やキャンセル料は掛かるのか」「用意した部品が取り付けられるかどうか」などは必ず聞く事を推奨します。

答えてくれない業者さんは親切で無い可能性が高いので、依頼先を変える必要があります。

親切な業者さんは分からない事は基本的に答えてくれますので、しっかり受け答えをしてくれる業者さんに依頼する様にしましょう。

部品を自身で用意した場合のメリットと
デメリットをご紹介!

部品を自身で要した場合のメリットとデメリットとは?

部品を自身で用意した場合にはメリットだけではなくデメリットもございます。

メリットはなんとなく分かる方もいらっしゃるとは思いますが、デメリットではどんな内容があるのかもしっかり把握しておく事が大切です。

メリットデメリットを確認した上で室内錠の購入を行いましょう。

メリット「費用が安く済む」
自身で部品を用意した場合のメリット

自身で部品を用意するメリットはやはり「費用を安く済ませる事ができる」点になります。

業者さんに頼んでしまうと販売価格より高くなりがちです。

高くなるのには理由もありますが、大体の人は費用を安く済ませたいと考える筈です。

部品の購入はネット通販ホームセンター鍵屋などで可能となっており、費用の相場は¥3,000〜¥15,000と少し差があります。

部品の種類によって費用は異なりますので、まずはドアノブのタイプやメーカーなどを確認する必要があります。

鍵付きか鍵無しかでも費用は変わりますので、部品購入時は慎重に選びましょう。

デメリット①「業者側の保証が無い」
自身で部品を用意した場合のデメリット①

部品を自身で用意し取り付けを業者さんに依頼し取り付けた場合、万が一取り付けた部品に不備があっても業者さんは一切保証を行う事が無いという事を覚えておきましょう。

なぜ保証が無いのか。

購入(用意)した先が業者さんじゃないからです。

取り付けたのが業者さんだとしても、部品を用意したのは業者さんではない為保証を行う事はありません。

作業前に基本的にはそういった説明があるとは思いますが、説明をしない業者さんもいらっしゃいます。

取り付けていただいた部品に不備があった場合は業者さんではなく購入先に問い合わせる必要がありますのでご注意下さい。

業者さんに部品を用意してもらうと費用が少し高くなってしまいますが、高くなる理由の1つとして「保証」の部分が大きく関わってきます。

業者さんに部品を用意していただいた場合は勿論、不備があった場合全て業者さん側で保証を行ってくれます。

ただし、保証を行ってくれない業者さんもいらっしゃいますのでご依頼時は保証の有無確認を行う様にしましょう。

デメリット②「部品の特定が難しい」
自身で部品を用意した場合のデメリット②

どの部品なら現在の扉に取り付けられるといった特定が自身では難しい所がデメリットとなります。

鍵屋さんや鍵に詳しい方であればメーカー部品の種類などを確認する事で取り付けられる部品を絞る事ができますが、普通は難しい事です。

錠ケースを変えずドアノブのみの交換で済む場合もあれば、錠ケースとドアノブどちらも交換をしなくてはいけない場合もあります。

失敗すれば余計な出費と共に時間を無駄にしています。

分からない場合は専門の方や【鍵猫】にご相談下さい。

ご自宅に付いている鍵の種類や取り付け可能な種類などをお伝えする事ができます。

時間や費用を無駄にしたくない方はいつでもご連絡下さい。

部品を自身で用意した場合の作業費用をご案内!

室内錠を自身で用意した場合の費用はいくら?

室内錠を自身で用意した場合に作業のみを依頼したら費用はどれくらい掛かるのか。

交換費用は作業費のみとなり¥8,800〜となっています。

又、上記の価格は加工無しの場合加工有りの場合は¥作業費8,800〜+加工費が必要となり加工費は¥5,500〜¥7,700が掛かります。

加工費の変動は加工の度合いにより変化します。

加工が少ない場合や多い場合で費用が異なりますので、現場の状況を確認した上で費用が確定します。

交換ではなく新しく鍵付きの室内錠を取り付けたいという方は新規取付の枠となり作業費¥16,500〜が必要となります。

部品を用意していただいた場合は上記の価格となりますが、部品もコチラで用意する場合は+部品代が必要なります。

ドアノブはそのままで鍵のみを取り付けたいという方は鍵を取り付ける為の加工が必要となりますので作業費¥11,000〜が掛かります。

どんな状態からでも鍵の取り付けは可能となりますが、状況によって費用は異なりますのでご注意下さい。

分からない場合やどれくらい費用が掛かるのかイマイチ分からないという方お気軽に【鍵猫】にお問い合わせ下さい。

分かりやすくご説明致します。

室内錠交換事例(作業事例参照)
平塚市にて引き戸の鍵(引き違い錠)交換の ご依頼
横浜市青葉区にて室内錠交換のご依頼

室内錠に鍵を付けたくて鍵付室内錠を購入したが、取り付けられないので取り付けてほしいとの事でご連絡をいただきました!

仕事で使用するお部屋に鍵が欲しいと考え、鍵付きの室内錠を自身で調べ購入したそうですが規格が合わず自身では取り付ける事ができないとの事でご依頼下さいました。

現在の状態では扉に施された加工穴と購入した部品の大きさが合わず取り付ける事ができません。

現在の加工穴を使用しつつ購入した部品を取り付けられる様にコチラからはある方法をご提案させていただき、お客様にはご納得していただく事ができましたのでこのまま作業を行わせていただきました。

作業が終わり、無事購入した部品の取り付けが出来るとお客様からは「ありがとうございます!とても助かりました!」とご満足していただく事ができました。

鍵付きの室内錠にしたい方は【鍵猫】まで
ご連絡下さい!

鍵付きの室内錠にしたい方は【鍵猫】まで ご連絡下さい!

鍵付きの室内錠にしたいとお考えの方は是非【鍵猫】までご連絡下さい!

勿論、鍵付きから鍵無しの空錠に取り替えたい方も承っております。

お客様が取り付けたい鍵やどの様なタイプにしたいかを伺い、希望にあった室内錠の取り付けを行わせていただきます!

加工有りのものから加工無しのものまで取り揃えておりますので、室内錠交換をご検討中の方はお気軽に【鍵猫】までご相談下さい!

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