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室内の扉に鍵を取り付けたいとお考えの方、「鍵付き室内錠ならどれを選んでも同じ」と部品を購入してしまうと後悔する可能性があります!
室内錠にはさまざまな種類がある事をご存知ですか?
ドアの形状や取り付け方法、使用目的などによって適した商品が異なります。
見た目や価格だけで選んでしまうと「取り付けられない」「使いにくい」といった失敗に繋がってしまいます。
この記事では「鍵付き室内錠」を購入する前に確認しておきたい重要なポイントを分かりやすくご紹介します!
鍵の付いていない室内錠(空錠)から鍵付きの室内錠に交換する際、ドアノブや錠ケースのフルセット交換を行う場合は基本的に同じタイプのものであれば取り付ける事が可能となります。
同じ形状や大きさのものであれば扉への加工は最小限で済むので、すぐに交換を行う事ができます。
空錠の錠ケースには種類によりますが鍵付きに対応しているタイプがあります。
その場合は鍵付きのドアノブのみを購入する事で、既存の錠ケースを使用して新しい鍵付きのドアノブを取り付ける事で鍵付きにする事が可能になります。
ですが、一般の方が「この錠ケースは鍵付きに対応している」、「あの種類ならすぐに交換できる」などは分からないのが普通です。
鍵の交換を行う際はまずメーカーや鍵の種類を調べ把握する必要があります。
現代では大体の部品についてネット上で詳細が確認できますので、メーカーと型番などを調べる事で部品の特定から関連した部品を調べる事ができます。
調べる事をせず、直感や見た目だけで部品を購入するのは失敗の元になりますのでやめましょう。
室内錠の交換をお考えの方はまず、部品の購入をする前にやらなくてはいけない事がいくつかあります。
ご案内する内容はどれも重要なポイントになりますので、しっかり確認して交換時に役立てて下さい。
いくつかの確認を疎かにすると失敗に繋がってしまいますのでご注意下さい。
まずは室内扉に取り付けられている錠ケースの大きさやメーカーの確認を行いましょう。
錠ケースは扉の中にある箱型の錠の事で、ラッチが付いています。
錠ケースには扉の内側と外側に付いているドアノブが貫通する様に付いていますので、ドアノブの操作をする事で錠ケースが動き側面にあるラッチが出たり引っ込んだりする仕組みとなっています。
この錠ケースは種類によって大きさが異なります。
扉には錠ケースに合う大きさの加工が施されています。
その加工跡に合う大きさの錠ケースでないとしっかり取り付ける事ができません。
錠ケースが大きすぎる場合は更に扉に加工を施す事で取り付ける事が可能となりますが、錠ケースが加工跡より小さい場合は綺麗に取り付ける事が難しく、ほとんどの場合は取り付ける事ができません。
なので、室内錠の購入の際は錠ケースのサイズをしっかり確認する事が大切となります。
錠ケースの側面(フロント)にメーカー名が刻印されていますので、メーカー名を調べておく事でよりどの部品を購入したらいいかが分かる様になります。
フロントとは錠ケースのラッチが出てくる側の平な部分の所を言います。
このフロントの大きさ(長さ)が特に大切で、フロントのサイズが合わないと取り付けは難しいと言えます。
フロント部分はネジで扉に固定を行う部分ですので、大きさが違うと固定ができなくなります。
固定ができないという事は錠ケースの取り付けができないという事になりますので、鍵や室内錠を取り付ける事ができません。
錠ケースの大きさとフロントの大きさは重要なポイントになりますので、錠ケースのサイズを調べる際はフロントの大きさも一緒に調べておく様にしましょう。
よく使用されている錠ケースのフロンの大きさは5cmと13cmになります。
メーカー名や錠ケース、フロントの大きさなどが分かったら次はこのバックセットの長さを調べましょう。
バックセットとは扉の側面(錠ケースのフロント部分)からドアノブや鍵の中心部分までの距離の事を言い、この長さが分かる事で取り付けられる鍵の種類を絞る事ができます。
バックセットの長さが合わない部品を購入してしまうと取り付けが困難になったり、取り付ける事ができたとしても不具合が起こってしまいます。
バックセットの長さを測るのを忘れない様にしましょう。
よく使用されているバックセットの長さは51mm、60〜64mmになります。
現在付いているドアノブはどういったタイプのものを使用しているかを知る事で、取り付けられる部品を明確にする事ができます。
ドアノブの根本部分が丸い台座の場合は、鍵付きにする場合扉の別の箇所に鍵を取り付ける為の加工を施さなくてはいけません。
加工を施さなくてもいい室内錠もありますが、取り付け可能な鍵の種類が限られてしまう事があります。
丸い台座ではなく楕円型の台座が取り付けられている場合、ドアノブと鍵が一体型のタイプを取り付ける事が可能になります。
元々付いている錠ケースが鍵付きに対応しているタイプが使用されている事があり、その場合は鍵付きのドアノブのみを購入する事で鍵が使用できる様になります。
ご自宅のドアノブがどんな形状をしているのかをしっかり把握しておく事が大切です。
室内錠を購入する際は基本的に現在付いているタイプと同じタイプの部品を購入して取り付ける事がオススメです。
同じタイプの部品であれば扉への加工をしなくても、現在の部品を外してそのまま新しい部品を取り付ける事ができます。
同じタイプではない部品を取り付けるとなると扉への加工が必要になったり、取り付けができないなんて事もあります。
同じ部品がどうしても嫌だという方には上記でご案内した「室内錠の交換時は確認が必要!」の重要なポイント4点をしっかり調べ、取り付けられる部品を選ぶ様にしましょう。
どれを購入すればいいか分からない場合は、お近くの鍵屋さんや【鍵猫】にご相談下さい。
メーカー名やドアノブの形状を教えていただく事でどういった部品をご用意すればいいかをお伝えする事ができます。
室内錠の相場は種類によって費用が大きく異なります。
鍵とドアノブが別々になっているタイプ、鍵とドアノブが一体型になっているタイプ、表示錠、間仕切錠、シリンダー錠など色々なタイプの室内錠があります。
用途や現在付いているドアノブなどの種類によって取り付ける部品が異なり、購入する部品も変わってきます。
部品代は最安値で¥3,300〜、最高値で¥35,000程までございます。
また鍵屋さんに取り付けのご依頼をされる方は【鍵猫】の場合、交換で¥8,800〜、新規取付で¥16,500〜が相場となっています。
部品の用意を鍵屋さんにしてもらう場合は更に費用が高くなりますが、その代わりに保証が付いてきます。
【鍵猫】の場合であれば1年間の保証が付いていますので、1年の間に取り付けた鍵やドアノブなどに異常が見られた場合は無償で部品交換をさせていただいております。
そういった保証がある為、部品代は少し高くついてしまいますが、安心安全な保証付きと思っていただければと思います。
又、【鍵猫】にご依頼下されば部品の用意や取り付けに失敗するといった事は絶対にないので一度でしっかりと室内錠の取り付けを行う事ができます。
室内錠の取り付けが不安であれば是非【鍵猫】をお頼り下さい。
室内錠を購入して取り付ける場合、簡単に交換ができる場合もあれば扉への加工などが必要となり取り付けが難しくなる場合があります。
自身で部品の購入や取り付けまで行うのであれば費用を格段に抑える事ができますが、購入する部品の間違いや取り付けができないとといったリスクが付いてきます。
当然失敗をすれば部品代の無駄となり、また新しい部品を購入しなくてはいけないなど無駄な出費に繋がってしまいます。
そうならない為に鍵屋さんが居ますので、分からない時はすぐに鍵屋さんや専門の方に相談しましょう。
部品の購入や取り付けで失敗し、また新しい部品を購入するなどを行っていたら鍵屋さんに依頼するよりも費用が高くなり兼ねません。
自身では難しい、部品が分からない、取り付けが心配など少しでも不安要素があるならすぐに鍵屋さんなどに相談して、解決へ導いてもらいましょう。
鍵屋さんなどに相談する事で購入すべき部品を教えてくれたり、取り付け方を教えてくれる事もあります。
全て鍵屋さんに任せたいや、取り付けのみをお願いしたいでも鍵屋さんによっては可能です。
確実に一回できちんとした室内錠を取り付けるなら鍵屋さんに頼るのもいいかもしれません。
室内扉に付いているドアノブを鍵付きにしたいとの事でご連絡をいただきました!
現在扉には鍵無しのレバーハンドルが取り付けられておりますが、飼っているペットが勝手に開けてしまう事がある様で、開けられない様に鍵付きにしたいとの事でした。
お客様からは「レバーハンドルでなくてもいいのでなるべく安価ですぐ取り付けられるものをお願いしたいです!」とご希望をいただきましたので、お客様には【GIKEN】の「ハイス両玉WC錠」をご案内させていただきました!
現在は【GIKEN】レバーハンドル(鍵無し)が付いており、このレバーハンドルや錠ケースを取り外した後加工などをせずそのまま交換する事が可能となります。
レバーハンドルではなく握り玉タイプにはなりますが、お客様のご希望に合う部品として選ばせていただきました。
お客様にご案内させていただくと「それでお願いします!」とご納得していただく事ができましたので、このまま交換作業へと入ります!
交換作業後、お客様に確認をしていただくと「ありがとうございます!バッチリです!これで勝手に扉を開けられる心配が無くなります!」とご満足していただく事ができました!
仕事で使用する部屋に子供が入らない様にしたいので新しく鍵を取り付けてほしいですとの事でご連絡をいただきました!
リモートワークなどで自室を使用するそうですが、お子さんが勝手に部屋を出入りしてしまう事があり、たまに会議中なども入ってきてしまうので鍵を取り付けようと決めたそうです。
部品はお客様でご用意して下さっているので、取り付け作業のみとなります。
取り付ける扉はスライド扉で、現在は取手しか付いておりません。
完全に新しく鍵を取り付ける状態となります。
その為扉への加工が必要となりますがお客様はご了承済みでしたので、作業内容や費用についてご説明させていただき、ご納得いただいたら作業へと入っていきます!
作業後、お客様に確認をしていただくと「とても綺麗に取り付けられていて元から鍵が付いているみたいです!ありがとうございます!」とまず見た目にご満足していただく事ができました!
動作確認を行っていただくと「大丈夫です!しっかり動作も問題なくできています!何も言う事はないです!」と動作にもご満足していただく事ができました!
最後には「これで安心して仕事できます!本当にありがとうございました!」とお礼のお言葉をいただきました!
新規取付はその名の通り新しく扉に鍵を取り付ける方法になります。
室内扉に空錠が付いていて、鍵を新しく取り付けたいとお考えの方にはこの新規取付の方法で鍵を取り付けさせていただきます。
又、新規取付の場合は必ず扉に加工を施さなくくてはいけません。
その為、新規取付の場合は基本的にどんな鍵でも取り付ける事が可能となります。
簡単な鍵付きにするのであれば表示錠、しっかりとした鍵を取り付けたい場合には間仕切錠、防犯性を意識されるならシリンダー錠など、どのタイプでも取り付ける事ができます。
どういった用途で鍵を取り付けたいかで鍵の種類も異なると思います。
新規取付の際は是非ご希望の鍵をお伝え下さい。