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皆さんは閉じ込めにあった経験はありますか?
ほとんどの方が「ない」と答えると思います。
ほとんどの方が閉じ込めに合った事がないからこそいざ閉じ込めにあうと、どうしたらいいのか分からず焦ってしまいなにもできなくなってしまいます。
閉じ込めにあった場合どうしたらいいのか、閉じ込めに合う前に何か対策法はないのかなど「閉じ込め」に関する内容をご案内します。
閉じ込めとはなんなのか。
室内や室外に限らず扉には鍵やラッチと言われる部品が取り付けられております。
鍵やラッチに不具合が起きた場合、扉を開ける事ができなくなります。
室内側に自身がいる場合、扉が開かないと外に出る事ができません。
これを「閉じ込め」と言います。
反対に自身が室外から室内に入れなくなる事を「閉め出し」と言ったりします。
ご自宅内に自身以外の人が居れば大声で助けを求める事で開けもらう事ができるかもしれませんが、1人だった場合助けを呼ぶのにも一苦労してしまいます。
実際に閉じ込めにあったら焦ってしまうと思いますが、焦らずまずは何をするべきかを考える必要があります。
では閉じ込めにあったらどうすればいいのかを見ていきましょう。
閉じ込めにあう確率はそんなに高くありませんが、ドアノブやラッチの不具合を放置している場合は閉じ込めにあう確率が高くなります。
閉じ込めにあってしまったらまずは何をすればいいのかをご案内します。
まずはドアノブや鍵の操作を行い、どこに原因があるのがを簡易的に調べてみましょう。
鍵が付いている場合は鍵が動くかどうか、ドアノブがしっかり動くかどうかを確かめてみて下さい。
ドアノブが固く動かなかったり鍵の操作ができない場合は鍵部分に原因がある可能性があります。
鍵が付いていない扉であったり鍵やドアノブの操作はできているのに扉が開かないなどの場合はラッチ部分に原因がある可能性があります。
鍵やラッチの部品が内部で破損している場合などに閉め出しにあう事が多く、ほとんどが鍵やラッチの不具合を放置している事が原因となります。
部品破損の場合は突然鍵やラッチが動かなくなってしまう事もありますので、必ずしも動かなくなる前に不具合を感じるといった訳ではありません。
閉め出しにあった際はまず上記で記載した通り鍵やドアノブの操作を行い、原因を把握しましょう。
原因がなんとなく分かった方や全く分からない人も居ると思います。
次に自身でできる事は「細い物を使用した自身での解錠」になります。
細い物を使用して何をするかですが、扉の側面にある「ラッチ」を直接動かして解錠を行うのです。
鍵屋さんも行う作業内容で、ドアノブでラッチが動かないのであればラッチに直接触れて動かすしかありません。
トイレットペーパーの芯やマイナスドライバー、定規、針金などを使用すればラッチを動かす事が可能です。
少し難しいと思うかもしれませんがラッチは先端が少し斜めになった三角形の様な形をしており、室内側から細い物でラッチを直接押し込むとちょうど斜めの部分に当たりラッチが押し込まれる様な形状となっています。
ですので閉じ込めにあったとしても、細い物さえあれば意外と自身で扉を開けられてしまうのです。
しかし、細い物が身近に無かったりラッチがそもそも動かない場合は自身で開けるのは難しい為、他の手段が必要となります。
現代では便利な通信機器「携帯電話」や「スマートフォン」がございます。
場所によりますが大体の人は肌身離さず持ち歩いていると思われます。
携帯電話やスマートフォンを持っているのであれば、同居人の方や身内の方に連絡をする事で助けを呼ぶ事ができます。
誰かに来てもらうだけでも気持ち的にはとても安心できる事でしょう。
助けに来てくれた方に室外側からなんとか開けてもらう事も可能ですし、他に助けを呼んでもらう事もできます。
1人だとどうしても焦ってしまう事もあり冷静な判断ができなくなる事が多いですが、誰かに来てもらう事で安心感を得られ冷静に物事を考えられる様になります。
事情を説明し来ていただいた方と共に閉じ込めからの脱出を目指しましょう。
携帯電話はあるが同居人が居なかったり身内の方が遠くて来られない場合などは「鍵屋さん」に解錠の依頼をしましょう。
鍵屋さんであればすぐに駆けつけ開かなくなってしまった扉を必ず開けてくれます。
解錠後には何が原因で開かなくなってしまったのかや改善方法なども教えてくれますし、そのまま鍵の修理や交換を行う事もできます。
鍵屋さんは鍵のトラブル時の強い味方となりますので、鍵周りでのトラブル時は是非お近くの鍵屋さんや【鍵猫】までご連絡下さい。
携帯電話もなく身近に細長い物もない、あるいはラッチを動かせない場合は扉や鍵周りを壊して開けるしかありません。
鍵を壊して開ける事を「破錠」と言います。
壊したくない気持ちは分かりますが、閉じ込めにあってしまったら最悪「命」に関わってきます。
時間で解決できる問題ではない為、なんとしてでも閉じ込めの状態から脱出しなくてはいけません。
命はお金で買えません。
ですが、扉や鍵はお金で買えます。
高い出費で気が引けるのは分かりますが、そのまま放置する訳にもいきません。
自身の安全と命を最優先にした行動を取りましょう。
閉じ込めにあう事はあまりないからこそ閉じ込めにあってしまうと運が悪いと思いがちですが、運だけではありません。
閉じ込めにあう可能性を示しているサインがあります。
閉じ込めに合うかもしれないサインを大体の人は無視している事が多く、このサインに気付けていれば閉じ込めに合うリスクも格段に減らす事ができます。
閉じ込めに合うかもしれないサインとはなんなのか、閉じ込めにあう前にできる対策法と共にご案内します。
冒頭でも軽くご説明しましたが、ドアノブやラッチの不具合を感じる場合は閉じ込めにあうかもしれない大きなサインとなります。
ドアノブ側の不具合ではドアノブの操作した感覚がいつもと違ったり、ドアノブの向きが通常と異なっていたり、ドアノブがグラグラしていたりがあります。
ラッチ側の不具合では扉の開け閉めがしづらくなったり、ドアノブを操作しているのにラッチがきちんと引っ込んでいなかったり、ドアノブが空回りしてしまうなどがあります。
こういった症状が出ている場合は閉じ込めに合う可能性が高くなっているサインとなりますので早急に対応する必要があります。
まだ使えるからという油断が閉じ込めのリスクを高めてしまいます。
少しでも不具合を感じる場合は放置せず、不具合の改善を考えましょう。
ドアノブやラッチに不具合を感じるのであれば、修理や交換で改善するのがベストです。
ドアノブやラッチはホームセンターやネット通販でも販売されておりますので規格や種類、メーカーを調べれば自身で購入し修理・交換をする事が可能です。
しかし、規格や種類を間違えてしまったり調べずに似ているからと適当に部品を購入してしまうと、規格が合わず取り付けができない事があります。
鍵屋さんであれば規格が違くても扉に加工などをする事で部品を取り付ける事ができますが、自身で加工を行う場合は難易度が高めとなります。
間違えて買ってしまった部品代や加工の依頼費などで更なる出費が出てしまったりと、いい事がありませんので自身で修理・交換を行う際は「規格・種類・メーカー」の確認を必ず行いましょう。
自身での修理・交換が不安であればお近くの鍵屋さんや【鍵猫】にご相談する事で、無駄な出費や失敗を無くし交換や修理を行う事ができます。
自身で修理・交換を行いたいけど部品がイマイチ分からないといった場合でも鍵屋さんや【鍵猫】にご相談いただければ現在付いている鍵の種類や規格などを教える事が可能です。
分からない事は恥ずかしい事ではありません。
お気軽にご相談下さい。
どうしたらいいか分からない場合や鍵屋さんでお困りであればまずは【鍵猫】までご連絡下さい。
閉じ込めにあいやすい部屋がある事を皆さんはご存知ですか?
ご自宅内にはいくつかの閉じ込めにあいやすい部屋が存在しています。
どこの部屋が閉じ込めにあいやすいのか、なぜ閉じ込めにあいやすいのかの理由と共にご説明します。
トイレは家の中でも特に使用頻度が高い事から壊れやすかったり不具合が起きやすいとされています。
トイレの使用は1人につき1日に約5〜7回と言われています。
数人で住んでいる家であれば1日に数十回の使用となります。
使用頻度が高ければ高いほど劣化などは早まり、不具合や故障を起こします。
又、トイレにはほとんど窓がなく密室状態となりやすいので閉じ込めにあった際は助けを呼ぶのにも苦労してしまいます。
数人で住んでいる場合はまだ助けを呼べますが、1人の場合は助けを呼びづらい状況となります。
1人の際はなるべく扉を閉めない様にするか、扉を閉める方はいつでも助けを呼べる様に携帯電話を持ち込む様にしましょう。
浴室や脱衣所の扉はトイレより閉じ込めにあいやすい部屋とされています。
なぜ閉じ込めにあいやすいのか。
水や湿気による錆が主な原因となります。
表面上錆が目立っていなくてもドアノブなどの内部が錆びついていたり、ラッチの内部で錆が固着し動作不良を起こすとされています。
錆つき時の不具合ではドアノブの操作が固くなる傾向にあります。
又、状態が酷くなるとドアノブが外れてしまったりする事もあります。
ドアノブの操作がいつもより固い、回しづらいなど少しでも不具合を感じたら修理・交換を行うのをお勧めします。
ドアノブの不具合を放置すると鍵屋さんでもドアノブを外すのが難しくなり、ドアノブの切断などが必要となったりします。
湿気の出る部屋は注意が必要です。
浴室の扉ではドアノブのない折れ戸タイプがありますが、コチラも錆や汚れがレール沿いに溜まり動作不良を起こします。
状態が酷くなるとレールの歪みなどにも繋がり、歪みによる閉じ込めにあう可能性もでてきます。
浴室や脱衣所はこまめな掃除が必要となります。
既に不具合を感じている方はすぐに【鍵猫】までご連絡下さい。
入り口が1箇所しかない部屋は必然的に使用頻度の高い扉となります。
トイレや浴室などもそうですが、入るには1つしかない扉を使用します。
その扉が開かなくなってましったら出る事も入る事もできないので、注意が必要となります。
テレビ番組などでも浴室やトイレ、個室に閉じ込められてしまった方の体験談などが放送されていますが、ほとんど脱出できた理由として「携帯電話」や「スマートフォン」が活躍しています。
特にスマートフォンでは音声での操作が可能な事から近くにスマートフォンを置いておけば、万が一閉じ込めにあっても音声でスマートフォンの操作を行い助けを呼ぶ事ができます。
密室の部屋に行く際はなるべくスマートフォンを近くに置いておくのがお勧めです。
修理に掛かる費用は作業費¥8,800〜16,500となっており、交換では作業費¥8,800〜+部品代¥5,500〜が掛かります。
修理では部品の状態と作業内容で費用が異なり、交換では作業内容や部品の種類によって費用が異なります。
【鍵猫】では作業前に提示した費用を作業後に超える事は一切ございませんのでご安心下さい。
万が一超える様な状況であれば、事前にどうして費用が変動してしまうのかなど作業内容と共に詳しくご説明させていただきます。
お客様にご納得いただいてから作業に入りますので、もしご納得いただけない場合には費用を超える分の作業は行いません。
お客様にご納得いただける範囲での作業を心掛けておりますのでご信頼下さい。
ドアノブやラッチなどの修理・交換依頼は是非【鍵猫】までご連絡下さい‼︎
ドアノブやラッチの不具合を見抜く事は難しいかもしれませんが、使用時の不具合を感じるのは簡単な事だと思います。
「いつもと使用感が違う」それだけで大丈夫です。
違和感に気づいたらすぐにご相談下さい。
この記事を最後までお読みになった方であればドアノブやラッチの不具合を放置したらどうなるのかご理解いただけていると思います。
手遅れになったり危険な状態になる前にまずはこまめな手入れをしておく事が大切です。
少しでも閉じ込めにあうリスクを減らす為、【鍵猫】はお客様のご自宅のドアノブやラッチの修理・交換を行わせていただきます‼︎