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ドアクローザーは玄関扉の内側に取り付けられている部品で、扉の開閉スピードの調整を行う役割を果たしています。
ドアクローザーの故障では油漏れや部品破損、経年劣化などがあり修理で直せない事がほとんどでドアクローザー本体の交換が必要となります。
急なドアクローザーの故障で出費が出た時どうする事で費用を抑える事ができるのか、オススメの交換方法や費用などをご案内します。
ドアクローザーを普段から意識する事は中々なく、何か不具合が起きた時や違和感がある時に少し意識するだけで何も分からないので基本的にはドアクローザーの修理や交換の依頼をされると思われます。
専門の業者に依頼をする事で専門の業者さんがドアクローザーの状態や種類、解決方法を教えてくれ業者さんが解決してくれます。
ですが、全て業者さんに頼むと「作業代・部品代」が掛かり、業者さんによっては「出張費・見積もり費」なども掛かり費用が高くなってしまいます。
ではどうやって費用を抑えるのかですが、「ドアクローザー本体を自身で購入する」事で費用を抑える事ができます。
ドアクローザーは専門業者から購入しなくてはいけない訳ではなく、自身で購入して業者さんには取り外し〜取り付けの作業のみを依頼する事ができます。
ドアクローザー本体はネット通販やホームーセンターなどで購入可能となっていますので、ご自宅の玄関に付いているドアクローザーの種類などを調べ同じ種類のものや取り付け可能なものを選び購入しましょう。
分からなれければ購入前に専門の業者や【鍵猫】に連絡し現在付いているドアクローザーの種類などを聞き、取り付け可能なドアクローザーの種類を教えてもらいましょう。
親切な業者さんや【鍵猫】であれば、そのまま作業のみの依頼をお願いするのもいいかもしれません。
ドアクローザーを自身で購入する際に気をつけなくてはいけない事があります。
注意しなくてはいけないのが「メーカーや種類の違うドアクローザーの購入」になります。
メーカーや種類を間違えると最悪取り付ける事ができない事がありますし、出費が余計に膨らむ事があります。
ドアクローザーを交換する上で特に何を注意したらいいのかをご紹介します。
まず注意すべきなのは現在取り付けられているドアクローザーがどこのメーカーのものかになります。
よく使用されているドアクローザーのメーカーは主に【MIWA】【RYOBI】【NEW STAR】の3種類になります。
他にもドアクローザーのメーカーはいくつか存在していますが、代表的なメーカーとして多く使用されているのが上記3種のメーカーになります。
【RYOBI】や【NEW STAR】は種類が豊富で交換部品も幅広く取り扱っています。
同じメーカーの部品でも現在取り扱っていない部品などがありますので、その場合は適応している部品の購入が必要となります。
一般的なドアクローザーであれば「万能タイプ」と言われるタイプのドアクローザーを購入する事で取り付ける事ができます。
メーカーだけでは何が取り付けられるのかはしっかりとまだ分かりかねますが、まずはメーカーを確認する事が大切という事を覚えておいて下さい。
ドアクローザーはどれも一緒という訳ではなく、扉の種類などによって異なった種類のドアクローザーが取り付けられております。
ドアクローザーには主に「パラレル型」と「スタンダード型」という2種類に分かれており、玄関によく使用されているのは「パラレル型」と言われる方のドアクローザーになります。
「スタンダード型」は扉の外側に付いており、オフィスビルや事務所の扉などに付いている事が多いです。
パラレル型の付いている箇所にスタンダード型を取り付けようとしたり、逆にスタンダード型にパラレル型を取り付けようとするとドアクローザーが正常に機能しなかったりドアクローザーが故障してしまったりする原因になります。
同じ種類のドアクローザーであってもメーカーや型番などが異なると取り付けられない事があります。
加工を行う事で違う種類のドアクローザーを取り付けられる事もありますが、最悪の場合は取り付ける事ができませんので再度正しいドアクローザーを購入し直さなくてはいけません。
ドアクローザーは決して価格が安い訳ではないので、2度も購入すると出費が高くついてしまいます。
間違ったものを購入しない為、しっかり現在付いているドアクローザーの種類や型番を確認した上で購入する様にしましょう。
ドアクローザーの種類や交換時期などドアクローザーについて詳しく記載している記事「ドアクローザーの交換時期や交換に掛かる費用、交換方法をご紹介!」がありますので下記リンクよりチェックしてみて下さい。
②のドアクローザーのメーカーを確認するでも少し触れましたが、ドアクローザーの交換部品として「万能タイプ」のドアクローザーが販売されています。
名前の通り多くのタイプのドアクローザーに適応しており、扉や縁側に加工を行わずとも取り付ける事が可能となっています。
メーカーによってネジ穴の数や位置などが異なっており、間違った種類の部品を購入すると加工しないと取り付けられないといった問題が起こりえます。
「万能タイプ」であれば各メーカーの既存の穴を利用しての取り付けが可能な為、加工の心配が要りません。
ですが、扉の重量や幅によっては万能タイプのドアクローザーが取り付け困難な事がありますので、扉の重量や幅の確認を必ず行う様にして下さい。
今回はドアクローザーの交換で費用をなるべく抑える方法をご案内しており、部品を自身で購入し作業だけを業者さんに依頼する事で費用を抑えられると冒頭でご説明させていただきましたが、業者さんによっては作業のみを行なってくれない場合があります。
部品を自社で購入しない場合は作業を行わないといった業者さんは少なくなく、部品を購入して依頼したのに取り付けてらもらえず出張費やキャンセル料を無駄に取られてしまったなどよくある事例になります。
ドアクローザーの交換を業者さんに依頼する際はしっかりホームページやサイトの記事をよく読み、作業のみ対応可能と記載されているかどうかを確認しましょう。
記載の確認ができない場合は直接連絡し、部品を用意している事を伝え作業のみを行ってくれないかを聞いてみましょう。
事前確認を行う事で出張費やキャンセル料を取られる心配が無くなりますし、確実に作業のみを行ってくれる業者さんに依頼する事ができます。
又、作業のみを行ってくれる業者さんを見つけた際は出張費や見積もり費が掛からないかの確認も合わせて行いましょう。
作業のみで費用を抑える事ができても見積もり費や出張費を取られては意味がありません。
【鍵猫】では見積もり費や出張費は無料で作業のみも対応可能となっていますので、ドアクローザーの交換をご検討中の方は是非【鍵猫】までご連絡下さい!
他の鍵屋さんに依頼を考えている方は下記にて失敗しない鍵屋の選び方「オススメの鍵屋さんの選び方‼︎良い鍵屋さんはココが違う‼︎」のリンクを貼っておきますのでそちらを確認してみて下さい。
部品を自身で用意した場合にはそれぞれメリットとデメリットが存在しています。
メリットやデメリットをしっかり確認した上で自身で購入するかどうかを検討しましょう。
今回の記事の本題でもありますが自身でドアクローザーを購入し用意する事で1番のメリットとなるのが「費用」の部分です。
業者さんや鍵屋さんにドアクローザーを用意してもらうとどうしても市販の価格より値が張ってしまいます。
ネットによる購入では¥5,500〜7,700ほど、ホームセンターでの購入では¥7,700〜11,000ほど費用が掛かります。
鍵屋さんにドアクローザーを用意してもらうと¥11,000〜16,500ほどは掛かってしまいます。
あくまでも相場となりますが、業者さんに部品を用意してもらうよりは費用を抑えて購入する事ができます。
業者さんにドアクローザーを用意してもらい作業を行ってもらった場合には保証が付いている事が多く、交換後に不具合が起きた場合は保証で再度新しいドアクローザーと交換を行ってくれたり保証内でできる限りの事をしてくれます。
ですが、自身でドアクローザーを購入し業者さんに作業のみを行なってもらった場合、ドアクローザー本体に不備があったり不具合が起こった場合は保証適用外となりますので、業者さんは保証を行ってくれません。
自身で購入した場合には購入先に保証を求めるしかありません。
確実に保証を受けられるかも分かりませんので、保証を受ける事ができずドアクローザーを新しく買い直さなくてはいけなくなる事もあります。
業者さんに部品を用意していただくと費用が高くなる原因としてはこの保証部分にもあります。
業者さんに部品を用意していただくと費用が高く付いてしまいますが、保証が付いているのは安心できるポイントとなります。
部品をご用意していただいた場合や部品と作業どちらも依頼した場合の費用ですが、作業費はどらちも変わりません。
又、ドアクローザーの交換や新しく取り付ける新規取付の場合、加工が必須な場合も作業代は基本的に同じ費用が掛かります。
ドアクローザー関連に掛かる作業費は¥16,500〜となっています。
部品をご用意していただいた場合には上記の費用となりますが、部品もコチラでご用意する場合は+で部品代が必要となります。
部品をコチラでご用意する場合は保証が付いておりますので、交換などの作業後不具合などが起きた場合は保証内で無料作業を行わせていただきます。
見積もり費や出張費も無料、どの種類が取り付けられるのかなどの相談も無料で行えますのでドアクローザーについて気になる事があればお気軽に【鍵猫】までご相談下さい。
玄関ドアクローザーの部品が取れないので取り外してほしいとの事でご連絡をいただきました!
玄関に付いているドアクローザーの調子が悪くなったそうで、自身でドアクローザーを購入し取り付けようと考えいざ購入した部品が届き交換を行おうとした所、部品がうまく外せず交換ができない状態になってしまった為すぐにご依頼下さいました。
ドアクローザーの部品「ブランケット」を固定しているネジがうまく外せなかった様です。
ネジ穴が少し潰れておりドライバーでは回せない状態でしたので、すべり止め剤を使用しネジを取った後、このままドアクローザーの交換作業も行わせていただきました。
交換作業が終わるとお客様からは「ありがとうございます‼︎とても助かりました‼︎」とお礼のお言葉を下さいました‼︎