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「ドアが勢いよく閉まる」「油が漏れてる」「玄関扉の開け閉めが重くなった」などの症状はドアクローザーの交換時期のサインです。
このような症状が出たらすぐにドアクローザーの交換をする事をオススメしていますが、「どのドアクローザーが取り付けできるのか分からない」「自身ですぐに交換できるのか不安」などお声をいただきますので、今回は【鍵猫】がオススメするドアクローザーと共にドアクローザーの種類や部品購入時の注意点などをこの記事でご紹介します!
劣化した状態のドアクローザーを使用し続けるのはとても危険ですので、是非この記事をお読みになってドアクローザーの交換に役立て下さい!
ドアクローザーは玄関扉の開閉速度などを調整してくれる重要な役割を果たす部品です。
そんなドアクローザーを販売している会社は1つではなく多数あり、名が知られている会社を挙げると【RYOBI】や【NEWSTAR】などがあり、現在は製造されていませんが【MIWA】製のものが取り付けられている事があります。
又、後ほど詳しく個々に分けてご説明しますが、ドアクローザーには種類があります。
種類を間違えて購入してしまうと取り付けができなかったり、無理に取り付けてしまうと扉が開かなくなったりと問題が発生してしまいます。
そこで【鍵猫】がオススメするのは【RYOBI】の「取替用万能型ドアクローザー」になります。
【鍵猫】はおかげさまで多数のドアクローザーの交換依頼をいただいております。
交換の際に必ず使用しているのがこの「取替用万能型ドアクローザー」です。
何故この部品を選ぶのか、単刀直入に言うとほとんどの扉に対応しているからです。
先ほどドアクローザーには種類がいくつかあるとお話しましたが、玄関に使用されているドアクローザーはほとんど「パラレル型」と言われるタイプのドアクローザーで、この【RYOBI】の取替用万能型ドアクローザーはパラレル型に対応しており、更に元々のネジ穴を利用して加工などを行わず、すぐに交換する事ができます。
別のドアクローザーを取り付ける場合はネジ穴を再度掘り直す必要がある事があるのですが、この部品であればその作業が要りません。
その為、約9割型どの玄関扉にも取り付け可能となっています。
すぐにドアクローザーの交換をしたい時、【RYOBI】の「取替用万能型ドアクローザー」があれば安心です。
好きなタイミングでいつでも交換可能。
しかも、このドアクローザーには「ドアストッパー機能」が付いており、任意の位置で扉を固定してくれる機能となっています。
使い勝手もよく、すぐに交換できる。
だからオススメなんです。
自身でドアクローザーを購入する際、こだわりがある方は他の種類と見比べるのもいいですが、どれを買えばいいのか分からないとなった時には是非【RYOBI】の取替用万能型ドアクローザーをご購入下さい。
取り替え方が分からない方はドアクローザーの取替方法をご説明している記事がありますので、そちらも併せてご覧く下さい。
扉の開閉速度調整として使用されるドアクローザーには種類があり、同じ種類のドアクローザーでないと取り付ける事ができません。
購入の際に間違えない様にしっかりドアクローザーの種類を知っておく事が大切です。
3種類のドアクローザーをご案内しますので、ご自宅のドアクローザーはどれに当てはまるのかを確認しましょう。
玄関扉に使用されている事が最も多いのがこの「パラレル型」になります。
室内側に取り付けられており、扉の開閉時に動くアームが扉に対し平行に取り付けられているタイプとなっています。
アームなどの部品で、出っ張っている部分が少なくスッキリした見た目もパラレル型の特徴と言えます。
玄関が勢いよく閉まって怖いので新しいドアクローザーに交換してほしいとの事でご連絡をいただきました。
数日前から玄関扉が勢いよく閉まる様になり、日が経つ毎に症状が悪化し玄関扉の閉まるスピードがとても速く手を挟みそうで怖いとの事でご自身で新しいドアクローザーを購入したそうですが、自身では取り付けるのが難しいと考えご依頼下さいました。
お客様が購入したのは【RYOBI】のパラレル型のドアクローザーで、お客様のご自宅の玄関に対応しているタイプでしたので取り付け可能な事と共に交換に掛かる費用についてご案内させていただきました。
お客様からはすぐに「お願いします!」とお返事をいただきましたので、このまま交換作業へと入らせていただきました。
ドアクローザーのと交換が終わった後、お客様に確認をしていただくと「ありがとうございます!扉の閉まる速度もちょうどいいです!」とご満足していただく事ができました。
確認が終わると「すぐに対応して下さりありがとうございます!とても助かりました!」とお礼の言葉をいただきました!
「スタンダード型」は室外側に取り付けられている事が多く、アームが扉に対して垂直になっているタイプになります。
海外で多く採用されている型で、構造がシンプルかつ取り付けやメンテナンスがしやすいのが特徴です。
「パラレル型」に比べ出っ張りがあるので、設置場所によってはアームが邪魔となり人や物がぶつかる事があります。
パラレル型という部分は変わりませんが、玄関周りの作りによっては「L字金具」が必要となる事があります。
パラレル型は枠側にブランケットを取り付けるのですが、取り付けられる幅がない場合などにこの「L字金具」を使用します。
「L字金具」を使用する事でブランケットの取り付け箇所を確保し、正常な動作でドアクローザーを使用できる状態に導く事ができます。
L字金具を使用せず無理矢理取り付けを行った場合は、正常な動作が行えずブランケットが外れたり、扉の開閉に支障ができる可能性があります。
玄関扉の開閉スピードが早くて怖いのでどうにかできませんか!との事でご連絡をいただきました。
一軒家にお住まいのお客様で、少し前から玄関扉の開閉スピードが早くなり、使用を続けている内にどんどん悪化している状況でいつか指を挟むんじゃないかと危険な状況との事でご依頼下さいました。
実際に動作確認を行った所、扉は勢いよく「バタンッ」と閉まる危険な状態でした。
開閉速度の調整をしようと試みましたが意味はなく、ドアクローザー側の不具合である事がすぐに分かりました。
この症状は修理での改善は不可となりますので、交換を推奨させていただきました。
お客様からは「すぐに交換してほしい!」とお返事をいただきましたので、新しいドアクローザーをご案内させていただき、ご納得いただいたら交換作業へと入らせていただきます。
取り付けが終わり確認をしていただくと「ありがとうございます!これで安心です!」とご満足していただく事ができました!
ドアクローザーの種類をご案内させていただきましたが、皆さんのご自宅にはどのドアクローザーが取り付けられていましたか?
だいたいは「パラレル型」のドアクローザーだと思います。
パラレル型が付いていた場合はパラレル型のドアクローザーを用意する事で取り付ける事ができます。
ですが、既存のネジ穴のみで取り付けできるかどうかは部品によって異なりますので、しっかり購入時は取り付け方法などを確認する必要があります。
稀に種類を確認せずパラレル型なのにスタンダード型を購入してしまった方や、無理矢理スタンダード型を取り付けた方などがいらっしゃり、そういった方からは取り付けができないと分かった時や何か問題があった時に問い合わせをいただき、コチラで正規の部品を用意して取り付けさせていただいております。
お客様にとっては2つ分の部品購入となりますので、2重の出費となってしまいます。
この様な事にならない様に部品の種類を確認をしておく事がとても大切となります。
確実に買った部品を取り付けられる様にするならしっかりドアクローザーの種類を確認する事が重要となりますので、購入の際は確実に確認をしておきましょう。
ドアクローザーの交換は自身でも可能となっていますので、自身でドアクローザーを購入される方が多くいらっしゃいます。
購入後、自身で取り付けを行う方もいらっしゃいますが業者さんに頼み取り付けのみをしていただく方も少なくありません。
その場合には注意が必要で、作業のみの場合と部品購入と作業の場合では業者側のアフターケアに違いが出ます。
業者さんに部品の購入と共に取り付け作業の依頼をした場合は、アフターケアとして3ヶ月〜1年などの保証が含まれます。
ですが、取り付け作業のみの場合はこの保証が付いてきません。
なので、取り付け場合のみで業者さんに依頼した場合は取り付け後に何か問題が起きても業者さんは責任を取ってはくれません。
もし、どうにかしたい場合は部品を購入した場所やメーカーに問い合わせる必要があります。
必ず購入先やメーカーが保証を行ってくれる訳ではないですが、問い合わせる事で保証を受けられる可能性はありますので、問い合わせをしてみましょう。
部品の購入や取り付けを業者さんに全て依頼した場合は全て業者さんが対応している事となりますので、アフターケアとして3ヶ月〜1年の保証も受ける事ができます。
業者さんに依頼すると費用が少し高くなるのはこの保証が付いてる事も大きく関わっていますので、アフターケアを大事にされる方は業者さんに全てお願いする事をオススメします。
費用を重視される方であれば部品は自身で購入し取り付けもできるなら自身で行い、取り付けが難しい様であれば作業のみを業者さんに依頼しましょう。
業者さんによっては作業のみを行ってくれない所や保証が付いていない所もあり、後々依頼を断っても出張費が掛かったりなど各場面でトラブルになり兼ねませんので、依頼の際はあらかじめ保証や出張費、作業のみ可能かなどを聞いておくといいかもしれません。
【鍵猫】はお見積もり・出張費無料で、作業のみも受付ておりますし、部品の購入をされた方には1年の保証をお付けしています。
ドアクローザーの交換で業者さんをお探しなら是非【鍵猫】にお頼り下さい。
ドアクローザーはどれくらい費用が掛かるのか、ドアクローザーの交換を依頼したらどれくらい掛かるのかなど費用について気になる方もいらっしゃると思います。
部品だけであれば¥3,000〜¥10,000程で購入可能となっています。
作業のみの依頼をされた場合は【鍵猫】の場合、作業費¥16,500が相場となります。
部品の購入と作業どちらも依頼された場合は部品代¥8,800〜¥16,500+作業費¥16,500が必要になります。
部品の購入や取り付けを自身で行うのが費用は1番掛かりませんが、取り付けがうまくできていないと扉が開かなくなったりしてしまうリスクがあります。
ですが、経験豊富な業者さんや【鍵猫】にご依頼下されば、費用は少し高いですがきちんと取り付けを行ってくれますので取り付け後のリスクはほとんどありません。
又、部品の購入も業者側で行えば保証も付いてきますので、リスクや保証に費用を掛けるか掛けないかの判断が必要となります。
業者選びも大切で、失敗してしまうと予想を上回る出費やほぼ一般の方と変わらない取り付け方などをされてしまう可能性があります。
経験豊富で信頼のある業者さんを探しましょう。
不安であれば【鍵猫】にお問い合わせ下さい。
【鍵猫】は鍵関連やドアクローザー関連など沢山の依頼をこなしてきておりますので、確実な作業をお約束できます。
お困り事があればお気軽に【鍵猫】までご連絡下さい。