本日は厚木市にてトイレの鍵解錠のご依頼をいただきました!
お問い合わせいただいた内容は「レバーハンドルが下がったままになってしまい扉も開けられなくなってしまったので開けてほしい!」との事でご連絡をいただきました!
ご依頼場所は厚木市にある集合住宅で、お客様のご自宅は6階になります!
お客様はトイレを使用しようとドアレバーを下げたそうですがドアレバーを下げても扉が開かず、ドアレバーから手を離したらドアレバーは下がったままになっていたとの事でした。
これまでに特に目立った不具合などは起きていなかったそうで突然の出来事でお客様は困惑し、何度かガチャガチャとドアレバーを操作して無理矢理開けようとされたそうですが、開けられずどうする事もできないと思い今回ご依頼下さいました!
ご自宅訪問後、すぐにトイレの方へと案内していただきお話を伺いながら動作確認を行わせていただきましたがお客様の仰る通りドアレバーの操作はできない状態で、ドアレバーは空回りしてしまう状況でした。
この症状は「ラッチ」の破損が原因である事が多く、突然動作不良が起きる事もあれば徐々に動作がしづらくなる事もあります。
ラッチの破損による解錠ではラッチを直接操作する必要があります。
まだラッチが破損していると確定した訳ではありませんが、ラッチが原因である事がほとんどですので、原因を探りながら解錠を行う必要があります。
お客様に解錠方法や解錠費用についてご案内させていただき、ご納得いただいたら解錠作業へと入っていきます。
ドアレバーを固定しているネジがありますので、一度ドアレバーを取り外し内部の確認を行います。
ドアレバーの取り外し後、動作確認をしながら内部の確認をしてみましたがラッチが全く動いておりませんでしたので、「ラッチの破損」が原因で間違いなさそうです。
ラッチ破損が原因である事が分かったらラッチを直接操作して解錠を行う必要がありますが、今回の扉は内開き扉でラッチが全く見えていない状態です。
外開きの扉であれば扉と壁に隙間がありラッチが見えている状態になるのですが、内開きの場合は隙間が無くラッチが見えていませんので、少し解錠の難易度が上がります。
お客様も今ブログを見ている方もどうやって解錠を行うのかが気になりますよね。
難易度は上がりますが解錠方法は内開きの場合も外開きの場合も実は変わりません。
針金などの細長い物を使用して、扉と壁側のわずかな隙間を通しラッチを直接操作していきます。
難易度が上がる点としてはラッチが見えているのと見えていないのとではラッチが動いているのかが確認できない所にあります。
徐々にラッチを動かす事数分、扉を開ける事に成功しました!
解錠中を見ていたお客様からは「すごい‼︎ありがとうございます‼︎」とすぐに驚きの言葉と共にお礼のお言葉を下さいました!
今回ラッチが破損していますのでこのまま使用する事はできずラッチの交換が必要となるのですが、賃貸住宅の為管理会社への相談が必要となりますので、今回は解錠のみで作業は終了とさせていただきました!
お客様からは「本当にありがとうございました‼︎とても助かりました‼︎」と再度お礼のお言葉をいただきました!
お代金をいただいたら本日の作業は終了となります!
厚木市での鍵サービス(交換、修理、開錠、新規取り付け)の各作業事例を掲載しています!
鍵の開錠サービスでは開錠可能箇所や開錠事例、その他鍵の開錠に関する情報を掲載しています!
鍵の開錠に必要な費用はもちろん、鍵猫が行う鍵サービスの料金が全て確認できます!
ご依頼前にどれくらいの費用が掛かるのかを確認し、正確な費用が気になる場合はお問い合わせ下さい!
作業内容や費用をすぐにお伝えします‼︎
最新の鍵防犯事情や気になる情報をSNSにて更新‼︎
公式LINEからもお問い合わせいただけます!
是非チェックしてみてにゃ!
チャットでお手軽に!
リアルタイムでいつでも対応可!